東京公演決定!

芝熊【 shiba-kuma 】『うかうかと終焉 2019』


脚本:出口明・大田雄史(芝熊)
演出:タロー(ニガムシカミツブス
 
【日時】
4 月 6 日(土) / 4 月 7 日(日)
両日 14:00  / 19:00 開演
※開場は開演の 30 分前
※全席自由席
 
【会場】
アトリエ 5-25-6 (荒川区南千住5-25-6)
※南千住駅徒歩 5 分  ( http://gekidanu.com/theatre )
 
【料金】
前売 / 当日
2500 円 / 3000 円
 
【予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/ukauka2019
 
【出演】
嶋田あや 高橋直幸 尾木藍(ラムー) 生田目紗希 加藤将隆 ほか
 
【スタッフ】
衣装: chihiro   宣伝美術:のい ほか
 
【芝熊よりごあいさつ】
この公演は当初、京都大学吉田寮食堂での上演を目指していましたが、事情により叶
わず、東京での公演となりました。
 
会場は、南千住にある一軒家の二階。居住空間をそのまま使った“家公演”です。
文字通り、手が届きそうな距離で俳優を見ることができる空間です。
俳優の息づかいまで、伝わってしまう空間です。
 
初演にもまして、濃密・濃厚な芝居となると思います。宜しくお願い致します。
 
【あらすじ】
東京からずっと西に、一つの学生寮があった。
キャンパスのはずれ、

建っているというより地面から生えているといった風情の木造の学生寮。
100 年前から学生たちが暮らし、やがて去っていった場所だ。
 
黄ばんだビラや落書きだらけの廊下。穴蔵のような部屋。
部屋の中の壁もまた、落書きで埋め尽くされている。
かつて若者たちが、ここを去る日に、書き残していった言葉たちだ。
 
西棟 2 階のどんづまり、 209 号室にたむろしている 5 人の学生にも、
それぞれの旅立ちのときが迫っている。
 
そして、寮自体も最期のときをむかえようとしていた。

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